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五感で楽しむ!ミツカンミュージアムツアーレポート【ミツカンオープンカレッジ】

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五感で楽しむ!ミツカンミュージアムツアーレポート【ミツカンオープンカレッジ】

今回はミツカンオープンカレッジで実施した「ミツカンとお酢の歴史を学ぼう!ミツカンミュージアムツアー」の様子をお届けします。
ミツカンミュージアム(以下MIM)とお酢の魅力を存分に味わうツアーに、多くの参加者の皆さんとご一緒できました。残念ながら参加できなかった方も楽しんでいただけるよう、参加者の感想を交えながらツアーの様子を振り返ります。

 

目次

1.  ガイドが解説!MIM館内ツアーで始まる体験

2.  お酢とお寿司を五感で楽しむ特別講演

3.  ミツカンを五感で体験いただいたMIMツアーの締めくくり

 

1.ガイドが解説!MIM館内ツアーで始まる体験

当日は名古屋駅からバスでミツカン本社のある半田市へ向かいました。

バス社内の様子

移動中の車内では、名鉄観光バスのバスガイドさんより愛知県の歴史や名産物、様々な由来についてご説明いただきました。ミツカンと縁の深い半田市の赤レンガ倉庫も通過し、皆さんからは「バスガイドさんの説明が面白かった」との声が多く寄せられました。遠方からのご参加も多く、本当にありがとうございます!

 

MIMに到着後はスタッフにバトンタッチ。館内見学の最初のゾーンではミツカンの歴史やお酢ができるまでの工程を解説し、発酵の様子がわかる展示では皆さんそれぞれが興味深そうに見入っていました。

ガイドの説明を聞く様子

下にあるタンクをのぞき込む様子

歴史エリアでは、「お酒を造らなくなったのはいつ頃ですか?」「昔の味ぽんの写真を撮ってもいいですか?」など質問が飛び交い、365メンバーも改めて勉強し直す良い刺激をいただきました(笑)。

 

続いてのゾーンは体験型展示がメインです。皆さん積極的に触れたり動いたりして楽しまれていました。特にバーチャルお酢づくり体験では、全員が見事合格の“お酢”を作り上げて大成功!歓声も上がりました。

バーチャル酢作りの様子

最後の「光の庭」ゾーンでは集合写真を撮影した後、味ぽんスタジオでオリジナルのマイ味ぽん作りや、法被や前掛けを着ての撮影など、和やかに体験を満喫されていました。

光の庭での集合写真

中には「お寿司が食べたくなっちゃいました!」と笑顔でおっしゃる方もいて、皆さんの楽しそうな様子がとても印象的でした。このゾーンは体験コーナーが多岐にわたるため、十分にご案内できなかった方がいらっしゃったら申し訳ありませんでした……。

 

参加後のアンケートでは、「MIMで特に印象に残った展示や体験は?」との質問に「実物展示や体験型のブース」との回答が最多でした。実際に触れて体験することで学びが深まることを実感していただけたようです。
「解説が明瞭でとてもわかりやすかった」「少人数制でスタッフと直接話せる距離感がよかった」との声が寄せられ、より密度の濃い体験を味わっていただけたようで、我々も安心いたしました。


2.お酢とお寿司を五感で楽しむ特別講演

休憩後の15時からは新美館長によるお酢講演と利き酢体験、続いてお寿司講演と早ずし試食がありました。ここから皆さんの笑顔と感動の声が一段と増えます。

 

お酢の歴史は約7000年前に遡るという世界史的なお話から、製造プロセスや成分の詳細に至るまで、皆さん真剣に耳を傾けられていました。

利き酢体験では「穀物酢」「純リンゴ酢」「黒酢」「三ツ判 山吹」「千夜」の5種類を提供。なかでも「千夜」はMIMでしか手に入らない数量限定の商品です。

利き酢講座の様子

私も一緒に試飲しましたが、香りや味のそれぞれの違いが感じられました!「お酢の味の違いがしっかり分かって楽しかった」「珍しいお酢を試せて貴重な経験だった」と、アンケートでもうれしい感想が寄せられました。

利き酢している様子

お寿司の歴史講座では、発酵食として魚の保存が目的で誕生したお寿司のルーツから学びました。本熟れすし、半熟れすしを経て現代の「早ずし」へと進化した過程も説明。江戸時代のお寿司と現代のお寿司の違いもわかりやすく紹介しました。

 

皆さんしっかり学んだあとに、いざ実食!地元半田市のお寿司屋さんに特別に依頼した江戸時代風と現代風のお寿司の食べ比べ。江戸時代のしゃりは粕酢を使っているため色がついており、ネタも大ぶりで「思ったより大きい!」と驚く声があちらこちらから聞こえてきました。

提供されたお寿司

お寿司の食べ比べの様子

味の感想としては「現代のお寿司の方が美味しい」という正直な声も多く、江戸時代のしゃりは塩味が強いため慣れるまでは違和感があるとのこと。これも学びですね!
アンケートでは「今と昔のお寿司を食べ比べる贅沢な機会が持てて感動した」「シャリだけ食べると違和感があるけれど、ネタと一緒に食べると美味しさを実感した」といった声が並びました。

 

3.ミツカンを五感で体験いただいたMIMツアーの締めくくり

ツアーの締めくくりには、MIMでしか手に入らない特別なお土産をご用意しました。
まず一つ目は、ノリタケ製のMIMオリジナルマグカップ。これは明治17年(1884年)にミツカンが創業地・半田に設立した「愛養舎」の牛乳販売所で使われていたカップのデザインを再現したものになります。

ノリタケ製のMIMオリジナルマグカップ

そう、実はミツカンは昔、牛乳の搾取・販売をしていたんです!当時の写真も館内で展示されており、皆さんからは「さっきの展示で見たものだ!」と驚きの声が上がっていました。

二つ目は、利き酢体験でもお馴染みの「千夜」。MIMで数量限定販売されており、これを求めて遠方から訪れる方も多い希少なお酢です。
千夜

お土産に含まれることを事前にお伝えすると「いただけるなんて!」「買おうと思っていたので嬉しい」と大変喜んでいただけました。千夜の知名度の高さから皆さんの熱意も感じられました。

さらに今回から、ミツカンオープンキャンパスのオリジナルグッズとしてトートバッグとノートも作成。365メンバーが複数のデザインから選び抜いて制作した自信作です。「おスーちゃんグッズが特に嬉しかった」との声も多数いただき、制作に携わったスタッフも感無量です!

おスーちゃんトートバッグ&ノート

最後にMIM外で記念写真を撮影し、和やかにツアーは終了しました。

館外での集合写真

今回のツアーは、遠方からの参加も多い“遠征”形式での開催でしたが、多くの皆さんに足をお運びいただき、365・MIMメンバーにとっても非常に楽しい時間となりました。
「千夜を使った料理にはどんな合うか?」など積極的に質問してくださる皆さんのエネルギーに、スタッフ一同も元気をいただきました。

今回の体験が皆さんの日々の食卓に新たな発見をもたらし、食の楽しみをさらに広げるきっかけになれば幸いです。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
今後も多彩なイベントを企画してまいりますので、今回参加できなかった方もぜひご期待ください!



▼MIZKAN MUSEUM(体験予約はこちらから)

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